第15回 デベロッパーツールについて
テックアカデミーの方から、デベロッパーツールというものを教わりました。
と言うか、これ、webプログラミングではほぼ常識らしいです。
別名、検証ツールと言うそうですが、web画面上でマウスを右クリックして、出てきた項目の
一番下にある、「検証」という項目をクリックすると出てくるものが、デベロッパーツールというものです。


これで何ができるかと言うと、HTMLファイルやCSSファイルで、どのようなコードが書かれているかを
調べることが出来るのです。
もっと詳しく言うと、例えば、コードを書いたのに反映されていないとき、何が起きているのか等を
このデベロッパーツールを使用して調べるのです。
他にも、CSSで変えたい数値をファイルに書き込みながら画面に反映されているかどうかを調べるのは
時間がかかりますが、このデベロッパーツールを使用すれば、数値を書き換えると、それが
画面に反映されるので(仮状態で、画面更新すれば元にもどりますが)、ここでどのくらいの数値がいいか、
例えば、widthを800pxにするのか、900pxにするのかを、先に調べてからファイルに書き込めば、
大幅な時間短縮になるのです。
私が書いた内容だとわかりにくいかもしれませんが、プログラミングの勉強をすれば、
納得していただけると思います。
webプログラミング初心者の方はぜひ、覚えていただきたいツールです。
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